おいしい ごはんめぐり

大阪・東京を中心としたグルメ巡り記です。

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雨林舎

  1. 2012.
  2. 03.
  3. 24
  4. (Sat)
  5. 23:15
雨林舎(外観1)
【外観1】

雨林舎(外観2)
【外観2】

雨林舎(メニュー1)
【メニュー1】

雨林舎(メニュー2)
【メニュー2】

雨林舎(自家製カレー¥750)
【自家製カレー¥750】

雨林舎(ホットケーキW¥600・ティーソーダ¥600)
【ホットケーキW¥600・ティーソーダ¥600】

駅からの道は少しわかりにくいです。ロータリー、商業施設を越えた長屋の一つ。

雑誌に載っているホットケーキの写真が綺麗で惹かれていました。

入ってみるとカフェバーのようなしっとりした雰囲気。常連の方が沢山いらっしゃるようです。

自家製カレー、ホットケーキWとティーソーダを注文。Wとは2枚重ねということです。

カレーはメニューに記載されている通り甘めの家カレーレベル。

ホットケーキのつやつやの表面にはちょこんとバターが乗っておりシンプルな印象。

是非この表面は触って確かめて欲しいです、パリパリつるつるで気持ち良い。

小皿にはレンゲはちみつが入っており2枚の間にはバターが塗られていました。

さすがにWだとボリュームあります。味は…特に印象には残らず、普通に美味しかったです。

ティーソーダは上がレモンスライス入りのソーダ下が濃い紅茶液。

かき混ぜて飲むのですがこれが絶品。ティーソーダを供しているお店はあまり多くないのでこれは頼む価値アリ。

トースト系の軽食とドリンクがメインの喫茶。わざわざ訪れる価値は微妙かもしれません。

【住所】
京都府京都市中京区西ノ京小倉町22-12
【電話番号】
075-822-6281
【営業時間】
11:30~20:30
【定休】
月・火
【HP】
http://www.geocities.jp/urinsya/
【食べログ】
http://r.tabelog.com/kyoto/A2602/A260203/26003121/
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ミディ・アプレミディ

  1. 2012.
  2. 03.
  3. 10
  4. (Sat)
  5. 23:09
ミディ・アプレミディ(外観1)
【外観1】

ミディ・アプレミディ(外観2)
【外観2】

ミディ・アプレミディ(店内)
【店内】

ミディ・アプレミディ(チェリーのタルト・洋梨のタルト・(忘れました))
【チェリーのタルト・洋梨のタルト・(忘れました)】

雑誌のスイーツ特集には必ずといっていいほど掲載されているお店、タルト専門店です。

タルトはショーケースにホールの形で綺麗に並べられ、奥のテーブルには焼き菓子も多数。

毎日気軽に訪れるような店の雰囲気ではなく、大人の贈答用に予約して入る…という感じです。

前はイートインもあったようですが訪問時はテイクアウトのみとなっていました。

チェリーのタルト・洋梨のタルト・あともう一つ名前は忘れましたがアーモンドスライスの乗ったタルトの3つを購入。

全体的にしっとり生地でホロホロしています。食べる時には飲み物必須。

重みがあり手土産で喜ばれそうです。私は個人的にあまり好まないタイプのタルトでした。

【住所】
京都府京都市中京区東洞院三条下ル
【電話番号】
075-221-1213
【営業時間】
10:00~18:00
【定休】

【HP】
http://www.midi-am.com/
【食べログ】
http://r.tabelog.com/kyoto/A2602/A260202/26004871/

じき宮ざわ

  1. 2012.
  2. 03.
  3. 05
  4. (Mon)
  5. 16:01
じき宮ざわ(外観1)
【外観1】

じき宮ざわ(外観2)
【外観2】

じき宮ざわ(外観3)
【外観3】

じき宮ざわ(店内)
【店内】

じき宮ざわ(昼3680円コース①(白魚の玉締め・なまこの卵巣))
【昼3680円コース①(白魚の玉締め・なまこの卵巣)】

じき宮ざわ(昼3680円コース②(若竹煮))
【昼3680円コース②(若竹煮)】

じき宮ざわ(昼3680円コース③(キハダマグロのお造り))
【昼3680円コース③(キハダマグロのお造り)】

じき宮ざわ(昼3680円コース④(名物 焼胡麻豆腐))
【昼3680円コース④(名物 焼胡麻豆腐)】

じき宮ざわ(昼3680円コース⑤-1(釜ごはん・漬け物))
【昼3680円コース⑤-1(釜ごはん・漬け物)】

じき宮ざわ(昼3680円コース⑤-2(釜ごはん・茗荷の赤だし))
【昼3680円コース⑤-2(釜ごはん・茗荷の赤だし)】

じき宮ざわ(昼3680円コース⑥(貝の形をした最中))
【昼3680円コース⑥(貝の形をした最中)】

雑誌で何度も見掛けて焼胡麻豆腐に憧れていました。カウンター10席のみの小さなお店ですので予約必須です。

カラカラと扉を開くと若い女将さんが出迎えて下さいます。入口で手荷物を預け身軽になって席へ。

スタッフの方は4~5人いらっしゃいました。

時間になると予約の方が続々とやってきて同時に料理がスタート。音楽も流れない静かな空間で料理に集中します。

①白魚の玉締め・なまこの卵巣
真っ白な白魚の入ったなめらかな茶碗蒸し。なまこの卵巣は口子と言うらしく塩味が利いてとろとろした不思議な食感でした。

②若竹煮
生わかめはとろっと柔らかく筍の甘味とよく絡んでいました。

③キハダマグロのお造り
マグロ・花わさび・あおさ・塩昆布で本当にバランスの取れた味付け。

④名物 焼胡麻豆腐
目当ての逸品。お餅のような焼豆腐にまったりした胡麻ペースト、煎り胡麻のパウダーが掛かっています。
スプーンを出して下さるのですが簡単にほぐれて言い得ないほど絶妙な甘さ。

⑤釜ご飯・香の物・茗荷の赤だし
初めに出されるご飯は一口分。「段々風味が変わりますので二杯、三杯とお替わりして下さい」とおっしゃいます。
ちょこんと出されたご飯をしっかり噛み締めて味わいます。
香の物は減ってくると好きなものを足して頂けます。

⑥貝の形をした最中
デザートとして緑茶と一緒に出されるのは貝の形の最中。出される直前まで外の皮は火鉢で乾かされています。
目の前で餡を挟んでサーブ・・・なかなか味わえない温かくパリッパリの食感。

職人の方と対話を楽しみながら素材を味わうお食事。

少し緊張はしますが本当に美味しく頂きました。

【住所】
京都府京都市中京区堺町通四条上ル東側八百屋町533-1
【電話番号】
075-213-1326
【営業時間】
12:00~14:00
17:30~21:00
【定休】
木・第一水
【HP】
http://www.jiki-miyazawa.com/
【食べログ】
http://r.tabelog.com/kyoto/A2602/A260201/26005687/

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Author:lapin rio
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