おいしい ごはんめぐり

大阪・東京を中心としたグルメ巡り記です。

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Maison Paul Bocuse

  1. 2011.
  2. 02.
  3. 17
  4. (Thu)
  5. 13:45
Maison Paul Bocuse(外観)
【外観】

Maison Paul Bocuse(看板1)
【看板1】

Maison Paul Bocuse(看板2)
【看板2】

Maison Paul Bocuse(メニュー看板1)
【メニュー看板1】

Maison Paul Bocuse(メニュー看板2)
【メニュー看板2】

Maison Paul Bocuse(リヨンのポール・ボキューズ模型)
【リヨンのポール・ボキューズ模型】

Maison Paul Bocuse(店内)
【店内】

Maison Paul Bocuse(メニュー)
【メニュー】

Maison Paul Bocuse(テーブルセット)
【テーブルセット】

Maison Paul Bocuse(MENU BOURGEOIS¥12600(食事の前の一口))
【食事の前の一口】

Maison Paul Bocuse(MENU BOURGEOIS¥12600(パン))
【MENU BOURGEOIS¥12600(パン)】

Maison Paul Bocuse()MENU BOURGEOIS¥12600(アミューズ ブーシュ 栗南瓜のスープ)
【MENU BOURGEOIS¥12600(アミューズ ブーシュ 栗南瓜のスープ)】

Maison Paul Bocuse(MENU BOURGEOIS¥12600(卵を使った煮こごり・生ハム・ルッコラ))
【MENU BOURGEOIS¥12600(卵を使った煮こごり・生ハム・ルッコラ)】

Maison Paul Bocuse(MENU BOURGEOIS¥12600(鴨フォアグラのソテー ジャガイモのゴーフレット添え))
【MENU BOURGEOIS¥12600(鴨フォアグラのソテー ジャガイモのゴーフレット添え)】

Maison Paul Bocuse(MENU BOURGEOIS¥12600(的鯛とラングスティーヌのポワレ 甲殻類のムースリーヌ 色とりどりの季節野菜と共に))
【MENU BOURGEOIS¥12600(的鯛とラングスティーヌのポワレ 甲殻類のムースリーヌ 色とりどりの季節野菜と共に)】

Maison Paul Bocuse(MENU BOURGEOIS¥12600(イトヨリのポワレ))
【MENU BOURGEOIS¥12600(イトヨリのポワレ)】

Maison Paul Bocuse(MENU BOURGEOIS¥12600(フランス産 仔鳩のロースト そのジュソースで オレンジの香る野菜のエチュベ添え))
【MENU BOURGEOIS¥12600(フランス産 仔鳩のロースト そのジュソースで オレンジの香る野菜のエチュベ添え)】

Maison Paul Bocuse(MENU BOURGEOIS¥12600(モンブランのミルフィーユ仕立て チョコレートのアイスクリーム添え))
【MENU BOURGEOIS¥12600(モンブランのミルフィーユ仕立て チョコレートのアイスクリーム添え)】

Maison Paul Bocuse(MENU BOURGEOIS¥12600(洋ナシのジュレ))
【MENU BOURGEOIS¥12600(洋ナシのジュレ)】

Maison Paul Bocuse(MENU BOURGEOIS¥12600(ハーブティー・小菓子))
【MENU BOURGEOIS¥12600(ハーブティー・小菓子)】

2010年を締めくくる贅沢としてずっと行きたかったお店に行く機会を持てました。

予約をしようとしたのですがなかなか取れず、日程が合った日はとても空いていて結果オーライ。

全てメールのやり取りだったので楽でした。苦手な食材なども事前に伝えておきました。

フランス・リヨンで三ツ星、ポール・ボキューズの日本における総本店。

入口でコートなどを預けてオープンキッチンを通り席へ案内されます。途中でリヨンのポール・ボキューズ模型に出会います。

オープンキッチンなのは良いですが、最初の案内とトイレに行く時にしか見ることが出来ないのが残念。

角の落ち着けるソファでクッションとひざ掛けも貸して頂きました。

食事前の一口はポンデケージョのようなチーズ風味のシュー。

パンは外がカリっ中はふんわり。バターは硬いので室温で柔らかくしてあったら良かったなと。

①アミューズ ブーシュ 栗南瓜のスープ

温かいスープに目の前でバニラアイスを入れて下さいます。

温かさと冷たさの温度差を楽しみます。栗とナッツが香ばしい。

②鴨フォアグラのソテー ジャガイモのゴーフレット添え
 卵を使った煮こごり・生ハム・ルッコラ

フォアグラが苦手なので変更して頂きました。しかし一口味をみてみると・・・溶けるお肉のようでとても美味しい。

さすがスペシャリテ、今までのフォアグラを覆すような全く臭みの無い逸品。メニュー変更しなければ良かったと思いました。

卵を使った煮こごりは洋風茶碗蒸しのようで優しいコンソメ味。硬めの生ハムの塩気とルッコラは相性抜群。

③的鯛とラングスティーヌのポワレ 甲殻類のムースリーヌ 色とりどりの季節野菜と共に
 イトヨリのポワレ

こちらも甲殻類が苦手なので変更して頂きました。エビ・カニの香りが強いムースだったので個人的にノーコメント。

イトヨリのポワレもこのお店のスペシャリテ。ウロコに見立てたジャガイモが貼り付けてあり

赤ワインと白ワインのソースで仕上げてあります。アンチョビの入ったパイ添え。ローズマリーも良い香り。

ソースがものすごく美味しかったです。一滴残らず絡めて頂きました。

④フランス産 仔鳩のロースト そのジュソースで オレンジの香る野菜のエチュベ添え

鳩なんて頂くのは初めてで少々臭みはありますが美味しかったです。中がレアで切るとじわっと血が滲み出ます。

フィンガーボウルも出て来たので骨付きの分は手でガブりと。柑橘ソースが爽やかにしてくれます。

⑤モンブランのミルフィーユ仕立て チョコレートのアイスクリーム添え
 洋ナシのジュレ

何故このメニューが変更されたのか全くわからない・・・パリパリの生地で作られたモンブランはコースの最後だというのに大きめ。

ビターチョコのアイスは苦味が利いて美味しい。洋ナシのジュレは美味しいけどかなり高いグラスに入っているので倒しそう。

⑥ハーブティー・小菓子

小菓子はプレートに数種盛られ「お好きなだけお取り下さい」と言われます。お腹はいっぱいなのに欲張ってしまいました。

全6品構成ですが相当の時間を掛けて食べるのでお腹がはち切れんばかりに満腹。

苦手な食材や事前に伝えておいたことはどのスタッフにも共有されていました。けど抜かれていなかったり謎の変更があったり。

料理の説明はもちろん毎回あったのですが上手く聞き取れなかったです。早口というか声が届かないというか・・・

ゆったりと美味しい料理を堪能出来て有意義な時間を過ごせました。

帰る時には支配人の方からお名刺頂いちゃいました。お値段以上の価値があったと思います。

【住所】
東京都渋谷区猿楽町17-16 代官山フォーラムB1F
【電話番号】
(TEL)03-5458-6324
(FAX)03-5458-6328
【営業時間】
12:00~15:30(LO.13:30)
18:00~23:00(LO.20:30) 
【定休】

【HP】
http://www.paulbocuse.jp/maison/index.html
【食べログ】
http://r.tabelog.com/tokyo/A1303/A130303/13040327/
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