おいしい ごはんめぐり

大阪・東京を中心としたグルメ巡り記です。

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じき宮ざわ

  1. 2012.
  2. 03.
  3. 05
  4. (Mon)
  5. 16:01
じき宮ざわ(外観1)
【外観1】

じき宮ざわ(外観2)
【外観2】

じき宮ざわ(外観3)
【外観3】

じき宮ざわ(店内)
【店内】

じき宮ざわ(昼3680円コース①(白魚の玉締め・なまこの卵巣))
【昼3680円コース①(白魚の玉締め・なまこの卵巣)】

じき宮ざわ(昼3680円コース②(若竹煮))
【昼3680円コース②(若竹煮)】

じき宮ざわ(昼3680円コース③(キハダマグロのお造り))
【昼3680円コース③(キハダマグロのお造り)】

じき宮ざわ(昼3680円コース④(名物 焼胡麻豆腐))
【昼3680円コース④(名物 焼胡麻豆腐)】

じき宮ざわ(昼3680円コース⑤-1(釜ごはん・漬け物))
【昼3680円コース⑤-1(釜ごはん・漬け物)】

じき宮ざわ(昼3680円コース⑤-2(釜ごはん・茗荷の赤だし))
【昼3680円コース⑤-2(釜ごはん・茗荷の赤だし)】

じき宮ざわ(昼3680円コース⑥(貝の形をした最中))
【昼3680円コース⑥(貝の形をした最中)】

雑誌で何度も見掛けて焼胡麻豆腐に憧れていました。カウンター10席のみの小さなお店ですので予約必須です。

カラカラと扉を開くと若い女将さんが出迎えて下さいます。入口で手荷物を預け身軽になって席へ。

スタッフの方は4~5人いらっしゃいました。

時間になると予約の方が続々とやってきて同時に料理がスタート。音楽も流れない静かな空間で料理に集中します。

①白魚の玉締め・なまこの卵巣
真っ白な白魚の入ったなめらかな茶碗蒸し。なまこの卵巣は口子と言うらしく塩味が利いてとろとろした不思議な食感でした。

②若竹煮
生わかめはとろっと柔らかく筍の甘味とよく絡んでいました。

③キハダマグロのお造り
マグロ・花わさび・あおさ・塩昆布で本当にバランスの取れた味付け。

④名物 焼胡麻豆腐
目当ての逸品。お餅のような焼豆腐にまったりした胡麻ペースト、煎り胡麻のパウダーが掛かっています。
スプーンを出して下さるのですが簡単にほぐれて言い得ないほど絶妙な甘さ。

⑤釜ご飯・香の物・茗荷の赤だし
初めに出されるご飯は一口分。「段々風味が変わりますので二杯、三杯とお替わりして下さい」とおっしゃいます。
ちょこんと出されたご飯をしっかり噛み締めて味わいます。
香の物は減ってくると好きなものを足して頂けます。

⑥貝の形をした最中
デザートとして緑茶と一緒に出されるのは貝の形の最中。出される直前まで外の皮は火鉢で乾かされています。
目の前で餡を挟んでサーブ・・・なかなか味わえない温かくパリッパリの食感。

職人の方と対話を楽しみながら素材を味わうお食事。

少し緊張はしますが本当に美味しく頂きました。

【住所】
京都府京都市中京区堺町通四条上ル東側八百屋町533-1
【電話番号】
075-213-1326
【営業時間】
12:00~14:00
17:30~21:00
【定休】
木・第一水
【HP】
http://www.jiki-miyazawa.com/
【食べログ】
http://r.tabelog.com/kyoto/A2602/A260201/26005687/
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